満員御礼の夏期講習

今週は朝学習の時と同じくらい朝早く出勤し、夏期講習の準備をしていました。

今回で5回目の夏期講習。実は今回初めて、チラシ作成や新聞折込を一切やめてみました。その上でどれくらい生徒さんが集まってくれるか、やってみました。

今までやっていたことをやらない、という不安もありましたが、それでも生徒さんの紹介や保護者様同士の繋がりで例年通りの多忙な夏期講習となりそうです。現段階ではほぼ満席となっております。

下準備はできたので、あとは良い授業を行い点数アップに繋げてもらいたいと思います。

2017年7月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : SORA

経験する夏

父の影響で4歳で僕は将棋を覚えました。といっても駒の動かし方、名前くらいのもので、遊び感覚で指していました。
小学生くらいからは、囲い方や戦術を学んでいました。
あまりのめり込むことはなかったのですが趣味は何かと問われると、将棋と答えます。

最近の藤井聡太四段の29連勝の影響であろうと思いますが、塾の生徒さんから将棋を教えてもらいたい。本を貸してもらいたいと要望があります。
将棋は、思考力・集中力・忍耐力、そして礼儀など学ぶべき点がいくつもあります。
できる限り要望に応え、多くの子供たちに将棋に触れてもらいたいと思います。

プロ棋士の方たちは、僕の数千倍将棋を指していますし、研究をしています。素人の僕では想像すらできない一手を簡単に指します。
また、何手先まで読んでいるのだろうと感動すら覚える読みをします。

ある局面を「経験する」ことが大切であると思います。そこから、どの手が最善手か考える、その手を感覚として身につけておくことが将棋が強くなるには必要です。
勉強にもこれは言えます。

一次関数の応用問題を入試本番に「初めて見ました」ではいけません。「解いたことある!」という状況になっていなければいけません。
そして、求めるべきx座標をaとすると、y座標は・・・というように考えを膨らませていくことが必要です。
解いたことがない生徒さんは、きっと入試本番でも解けません。
最初はできなくても構いません。それを学習するのが塾です。経験することが大切です。
多くのことを夏期講習で経験してもらいたいと思います。

2017年7月13日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : SORA

面談週間

先週月曜日から保護者面談を実施しています。
塾の存在に感謝される言葉を多く頂いており、嬉しい反面、もっと保護者の方・生徒さんの期待に応えなくてはならないなと感じます。
できることはどんどんやっていきたいと思います。

2017年7月5日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : SORA