電話連絡

こんにちは。おとといバーベキューやフリスビーをやったりしていました。その筋肉痛が今、確実に来ています(笑)小須戸におススメスポットがありますので、興味のある方は教えますね。

 

2週間かけて、内部生の各家庭に電話連絡を差し上げています。入塾から1ヵ月ほど経過したところで、普段の塾での様子・取り組み方・良くなっている点・課題点を保護者の方に伝えています。

保護者の方とお話していると、「ウチの子、学校とか塾のことあんまり話さないんです。」という声を聞きます。特に中学生で多いように思います。自分自身もそうでしたが、中学生・高校生くらいになると親にペラペラ話すことが恥ずかしいと感じる年頃なのだと思います。

そういう保護者の方は、塾でしっかりやっているかと不安に感じている方が多いです。ですので、より細かに状況を伝えるように心掛けています。勉強面はもちろんですが、ノートの取り方や授業中の表情、入退室時の挨拶などを伝えると、安心される方が多いです。

 

また、反対にご家庭での様子を必ず伺うようにしています。「塾で予習した所だから学校の授業がわかりやすくなった、と喜んでいる」「家で勉強するようになった」という嬉しい声を頂いてます。逆に、最初は宿題を真っ先にやっていたけど、最近ダラダラしてしまっている、と心配する声を頂いたり様々です。いずれにせよ、こちらが把握しきれない、ご家庭での様子を知ることはとても大切であると考えています。それによって、接し方や対処方法も異なってきます。たとえば、家庭学習の習慣が身についていない生徒さんには、1日でできる量の課題を7日分出すなどしています。

6月には保護者面談を予定しております。そこで、より詳しく塾での生徒さんの様子をお伝えできればと思います。