昨日の僕より・・

クリスマスイブは生まれて初めてサンタクロースの恰好をして、娘にプレゼントを渡しました。喜んでくれるかと思いきや、「誰?」というきょとんとした表情をされてしまいました。来年は喜んでくれることに期待します。

そのクリスマスイブに有馬記念がありました。北島三郎オーナーのキタサンブラックの引退レースというだけあって注目を集めていました。そのキタサンブラックの手綱をとったのが武豊騎手でした。見事、引退レースで勝利しました。

武豊という名前は競馬ファン以外でも知っている方も多いと思います。
オグリキャップ、ディープインパクトといった強い馬の主戦を務めていたのも武豊でした。

僕は彼の著書はだいたい読んでいます。
読んでいて気づいたのは、彼の競馬観、さらには人生観の根底にあるのは、

『昨日の僕より上手くなっていたい』

というものでした。競馬騎手にとって1つでも勝利することが難しいとされるG1レースを武豊騎手は116勝しています。
あらゆる記録を作ってきた彼は天才と称されます。
しかし、その裏では誰よりも向上心、探求心を備えています。
そして、その行動力を支えるものが『昨日の僕より上手くなっていたい』という考えなのです。

今、偏差値が伸び悩んでいる生徒さんもいると思います。
「やってもだめだ」なんて思わずに、昨日できなかった問題を今日はできるようになろう、と前を向いて取り組んでください。そういう努力を続ける生徒さんは、きっと良い結果に繋がるはずです。

さて、冬期講習も年内は本日で終了です。
講習前に受験生には三者面談を行いました。そこで、冬休みに取り組むべき勉強方法を具体的にアドバイスしました。
それらを実践しています。簡単に終わる課題ではありませんので、毎日22時までSORAで勉強している生徒さんが多くいます。
来年もがんばりましょう。

SORAは来年3月で開校5年経ちます。そして、6年目に入ります。
開校初年度に入塾した小学5年生の生徒さんが今年受験です。本当にあっという間の5年間でした。
今年も生徒さん・保護者様のご理解とご協力で無事に運営できました。ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

01dbc3dacf8f63987c42e6e0c13500b792d45d8443

018f3e381438b115b346127b33d62093274a8d9f36

0138e3c325fb6f1e7730ae6d00fdb58a2c8f6beb36

2017年12月30日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : SORA

凄い!

10月から開始した将棋教室ですが、生徒さんたちの上達の速さに驚かされます。

2ヵ月前、駒の動かし方を知っているだけの生徒さんがいました。彼と指す場合、こちらは飛・角・香・桂なしの6枚落ち(サッカーでいうと11人対11人ではなく11人対3人くらいのハンデ戦)で勝負しても余裕で勝っていました。

ところが、先週の土曜日、こちらが飛・角なしで勝負しましたが、負けてしまいました。

手筋がしっかりとしてきたこと、無駄な手を指さなくなったこと、詰将棋の練習をしていることなど強くなっている原因と考えられます。

凄い、の一言です。今後も楽しみです。
基本的に土曜日10時~12時に実施しています。お気軽にお問合せください。

さて、冬期講習が来週25日から始まります。
塾内での三者面談も終了し、毎日塾に勉強にくる生徒さんが増えてきました。

偏差値が伸びるのはこれからです。最後の最後まで努力しましょう。

2017年12月19日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : SORA

三者面談

今回の面談から中3生は生徒さん・保護者様と三者面談を行っています。
志望校の確認、そしてそれに向け、残りの期間の勉強のやり方をアドバイスしています。

偏差値がなかなか伸びない場合、勉強のやり方が間違っている場合があります。
そして、それで勉強をした気になっていることがあります。
(今回、どのように受験勉強していますか?という質問に中1の国語の教科書を読んでいます、と答えた生徒さんがいます。
間違いではないのでしょうが、今やることではないように感じます。)

「受験勉強しなさい」と一言でいっても何から手をつけていいのかわからない子が多いです。
その道筋を今回の面談で示しています。
テーマは「何を(どのテキストを)いつまでにやる」を明確に示すことです。

SORAでは25日から冬期講習が始まります。
受験生のみなさん、あと3か月です。
努力を重ねればきっと良い結果に繋がるはずです。ネガティブに考えやすい時期ですが、明るくいきましょう。

2017年12月12日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : SORA

50点アップ!

先週、定期テストがぞくぞくと返却されてきました。
点数が良かった子も悪かった子も、塾での受講科目は必ず提出させています。
それらを分析しています。

正しい勉強方法時間をかけた生徒さんは伸びています。
この2点が必要です。

正しくない勉強方法は何か?
それは学校のワークだけをやる、覚えるのではなく提出のためだけにやる
これを繰り返しているうちは点数はあがりません。

正しい勉強方法は何か?
SORAのテキストはおすすめです。学校の授業に沿った内容になっているので、学校の授業がわかるようになります。

勉強時間に関しては、SORAの授業では宿題が多くあります。
ただ課すだけではなく、苦手単元に合わせ出題しています。
単語テストでの基準点以下、宿題をやってこない→居残り制度があります。
家で全くやらない生徒さんには自習室の利用を促しています。

勉強時間をとらない限りは成績は伸びません。

ある中学1年生が9月の定期テスト(英語)が30点でした。9月末からSORAで週1回受講。
不合格の単語テストでは授業後、22時まで居残り。だんだんと合格するようになりました。
忘れていた文法面も徐々にできるように。
そして、今回のテストで80点を取りました!
本人の満足そうな表情が印象的でした。
次回も頑張ってもらいたいです。

01f18e0c0f88405844c26ba93794dfea07d7f47d7e

2017年11月30日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : SORA

受験生へ

テストが終わってからが大切です。

気を緩めてはいけません。

2017年11月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : SORA

テスト終了

本日で各中学の定期テストが終了です。
連日多くの生徒さんが朝学習や自習に来て、塾のスリッパが足りなくなるくらいで、慌ててムサシへ買い物へ。
みなさん朝早くから夜遅くまで、熱心に勉強していました。
少しでも良い結果に繋げてもらいたいです。

今回中学2年生でテスト前毎日5時間。土日は8時間勉強していた生徒さんがいます。
こちらから促したのもあるのですが、嫌がることなく自習に来ていましたし、質問にも来ていました。

「たくさん勉強する」ことを2年生のうちに経験している生徒さんは、来年受験生になってもきっと真剣に取り組んでくれるだろうと思います。
テスト勉強ではあるのですが、受験勉強への予行練習でもあると感じました。

さて、テストが終了。それは受験勉強の再開です。
受験生は気持ちを切り替えて頑張りましょう。

2017年11月17日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : SORA

集中力が切れたら...

各中学とも定期テストが近くなっています。自習に来る生徒さんが日に日に増えてきています。

早い生徒さんは16時頃から塾で自習。19時に帰宅し、ご飯とお風呂を済ませて、20時10分からの授業のためまた来塾。

こんなスケジュールで勉強に取り組んでいる生徒さんが多いです。

長い時間勉強していると集中力の途切れるときも当然あります。塾生でも部活の練習時間が長く、疲れ切った表情をしている生徒さんが時々います。

そんなとき、効果がある指導方法があります。簡単な方法です。是非、ご家庭でも試してもらいたいです。
それは時間制限を設けることです。

例えば、英語の教科書の音読と和訳を1ページを〇〇分でやってみる。

社会のここからここまでの暗記をま〇〇分でやってみる。

時間が限られていると「焦り」に繋がると思う方もいらっしゃると思います。しかし、塾で指導している限りでは、時間制限を設ける前と後では生徒たちの取り組み方は一変します。

脳が刺激されているような気がします。
ご家庭でお子様が集中して取り組んでいないな、ダラダラやっているなと感じた場合、是非取り入れてみてください。

2017年11月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : SORA

テストまでもう少し

11月13、14日の両川中のテストを皮切りに横越、新津一中、新津二中と同じ週に定期テストがあります。

各学年とも数学では、計算中心から文章題・関数と点数の差がつきやすい単元に入っています。

授業前や授業後に自習に取り組んでいる生徒さんが増えてきました。余裕を持ってテスト勉強に取り組んでもらいたいです。

2017年10月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : SORA

星をつかもうとして

昔、僕が通っていた予備校のテキストの片隅にこんな一節がありました。

「星をつかもうとして手を伸ばしても、なかなかつかめない。しかし、星をつかもうとして泥をつかまされる事はない。」

目標を高く持つこと、そして、それに向けて努力することの必要性・大切さを教えてくれている言葉です。
当時この言葉に勇気をもらったことを覚えています。

中3生から志望校の相談を受けることが増えてきました。

生徒「模試の結果が悪いので志望校を変えたほうがいいですか?」

僕 「模試の結果が良くなるように何か努力はした?」

生徒「・・あんまりしていないです。」

このケースは毎年いくつもあります。
そこからその生徒さんに合わせた勉強方法を伝えていくのですが、多くの生徒さんが、受験対策として何かに取り組んでいるわけではないようです。(定期試験対策はしっかりと塾の授業の復習や宿題などで取り組んでいる生徒さんが多いです。)

そして、12月・1月の模擬試験までとにかく努力をするべきだと伝えます。
その結果次第ではじめて志望校変更を考えようと話します。
何も努力しないで妥協することは違うと思います。

まだ志望校は高いところでいいです。そこに向かって努力しましょう。そして、継続しましょう。

今日こんなことを話していて、冒頭の言葉を思い出しました。

2017年10月17日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : SORA

「考える時間」の様子

毎週月曜日と土曜日に「考える時間」という授業を行っています。
今年4月から開講していますが、生徒さんが毎回頭を使って考えているな、と感じます。
授業後にかなりの消しカスが出ます(笑)

011c86963f59626ebc735597b67dea965933812592

思考力を伸ばすことが最大の目的の60分間授業です。

今回は、「考える時間」ではどのような問題に取り組ませているのか、一例を掲載します。

小学校1年生
0188572fd03b3bf964fb57bc64f90cf324c8663da6

単純な足し算ではありません。あれこれと試行錯誤を繰り返し、やっと正解に辿り着けるパズルです。
足し算の感覚(たとえば、〇+〇=10 この丸に入る数字の組み合わせをいくつかパッと思いつくようになる)を養うのに非常に適しています。

小学高学年
01d6942d8464729a724e0b64a763c3488c95ef5589_00001

これはかけ算・わり算の応用パズルです。受講生にはもっと簡単なパズルから取り組ませますが、実際にこれくらいの問題を10分で解く
生徒さんもいます。
こちらも計算の感覚(ある数字をみたときに約数がすぐに思い浮かぶ)を鍛えることができます。

小学中学年~高学年
パズルに取り組ませた後、中学年~高学年の生徒さんには、論理力・思考力・読解力が求められるような問題を考えさせます。
そして、基本的には求め方を指導しません。最後まで粘り強く考えさせます。どうしても難しい場合、ヒントを出すか、レベルを下げた問題に取り組ませます。

0174e945e8caf7ce796565be74079127fa1819cf00

01b9ebea46cf80de63dc2413514654adcdaa92b1ed

無料体験を行っていますので、お気軽にお問合せください。

2017年10月16日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : SORA