ワールドカップで思い出すこと

ワールドカップが始まると、毎回思い出す試合があります。

僕が中学3年生のとき、日本が初めてワールドカップに出場した大会です。

初戦の相手はアルゼンチン。
結果は0対1で敗れましたが、世界の強豪と真剣勝負をする日本代表の姿に、とてもワクワクしたのを今でも覚えています。

教室でもサッカーの話題で持ちきりでした。

時代は変わっても、子どもたちが夢中になれるものがあることは素敵なことです。

今の日本代表のプレーを見て、「サッカーを始めてみたい」「もっと頑張ってみよう」と思う子どもたちもきっといるはずです。

スポーツでも勉強でも、何かに一生懸命取り組む人の姿には、人を動かす力があります。

今年のワールドカップも、たくさんの子どもたちに夢や目標を与えてくれる大会になってほしいですね。

ブラジル戦の勝利を願っています!