最近、NetFlixでマイケル・ジョーダンのドキュメンタリー「ラストダンス」を観ています。
バスケットを知らいない方でも、マイケル・ジョーダンの名前はご存知の方も多いだろうと思います。
僕もバスケットはあまり詳しくはないのですが、とても楽しめる内容となっています。
塾生でバスケに夢中の生徒たちが何人もいるのですが、彼らもジョーダンの名前は知っていますし、僕よりも格段に詳しいです(笑)
引退から30年近くたった今でも、「バスケといえばジョーダン」と言われる偉大な選手です。
そんな彼の引退会見で有名な言葉があります。
「俺は生涯で9000回以上のシュートをミスしている。負け試合はほとんど300に近い。
決勝シュートは26回外した。俺は人生で何度も何度も、繰り返し失敗しているんだ。
だから成功したのさ。」
ミスを記憶している。なぜ間違えたのか考え、修正すること。間違いを次に活かすことの大切さを教えてくれる言葉です。
定期テスト後から当塾では、授業内で間違った問題や宿題直しの分析に力を入れています。
なぜ間違えたのか、それを考え、意識すること。これが点数アップ・志望校合格に繋がるはずです。
「合格という名のシュート」を綺麗に決められるように努力しましょう!


