「棚からぼた餅」
意味
棚からぼた餅が落ちてきて、それがうまく口の中に入ることから、思いがけない幸運に恵まれること。
この言葉は、何か「運が良かった」「ラッキー」な場面で使われるように思います。
「棚からのぼた餅を手に入れられるのは、幸運の持ち主ではなく、棚の一番近くで手を挙げ続ける努力をした者」
こう話すのは、高校野球で甲子園常連校の明徳義塾高校の馬淵監督です。(現在台湾で行われているU-18高校野球世界大会の日本代表監督でもあります)
今回の定期テスト、強くこのことを感じました。
たとえば、塾で英語の長文の予想問題を一生懸命に取り組んでいた生徒。試験本番で同じ問題が出題されたそうです。
英語の長文問題が的中することは、珍しいことです。
一見すると運が良さそうな出来事ですが、たくさんの問題を一生懸命に解く練習をしたからこそ、良い結果に繋がったのだろうと思います。
また、中学2年生の反比例の問題。理解するのに時間がかかっていた生徒がいます。勉強合宿で3時間ほどかけて、類題練習を繰り返しました。
「同じ問題が出ました!」と試験後に笑顔で報告してくれました。
次回も「ぼた餅」を手に入れられるよう、「手を挙げ続ける努力」をしましょう!