今日は、公立高校入試の合格発表の日。
受験生にとっても、保護者の方にとっても、緊張の一日だったと思います。
教室でも、さまざまな結果がありました。
うれし涙もあれば、悔し涙もありました。
この一年間、受験生たちが努力してきた姿を間近で見てきました。
思うように点数が伸びず悔しそうにしていた日。
疲れていても机に向かい続けた日。
5時間の模擬試験の後、「もう少しやります」と勉強を続けていた姿。
結果がどうであれ、その一つ一つが、決して無駄になることはありません。
今年の受験生には、僕は何度か「塞翁が馬」の話をしてきました。
今起きていることが、後になってどういう意味を持つのかは、誰にもわかりません。
良いと思っていたことが、そうではなかったり、
逆に、悔しい出来事が、後の大きなチャンスにつながることもたくさんあります。
だからこそ、本当の勝負はここからです。
それぞれが進む場所で、また新しい目標に向かって努力していってほしいと思います。
最後になりますが、保護者の皆様、長い間通わせてくださいまして本当にありがとうございました。
受験勉強、そして受験という人生の大きな節目に関わらせていただいたことを、心から嬉しく思います。
受験生の皆さん、本当にお疲れさまでした。
皆さんの努力する姿・熱意がわたしたちの原動力でした。
何度も心を動かされました。感動をありがとうございました。
そして、これからの活躍を心から応援しています。
また教室で会いましょう!

